−特報− 石岡繁雄の資料など名大へ 

名古屋大学への寄贈・寄託関係の新聞各紙を掲載致します。
是非ご覧ください!
各新聞の上をクリックしてください。大きい画面でお読みいただけます。

8月25日毎日新聞夕刊



取材前日が資料整理合宿だったため皆様に来ていただくことができませんてした。
毎日新聞社の津支局永野記者は今年三重県内の高校野球を取材なさったそうで、高校球児と見まがう程真っ黒!「よくコ−チと間違えられました」とのことでした。若干24歳の好青年で、写真撮影がとてもお上手。綺麗に撮っていただいて、とても嬉しく思いました。

8月28日中日新聞朝刊三重県版




同日、愛知県版
(名古屋大学文書資料室堀田先生より送付)




三重総局の加藤記者、本当にありがとうございました。

資料の整理作業には、5年の歳月の間、岩稜会の藤田壯二氏と
豊田高専山岳部創設者の水野高司氏・菅沼敏夫氏・森川文夫氏と共に
月に1〜2回の作業日を設けて、最後の名大搬出まで甚大なるご協力をいただきました。
また、出版本『穂高の岩場』『屏風岩登攀記』の山岳写真と岩稜会の人物写真の特定をしてくださった前穂高岳若山五朗伯父の遭難時にザイルパートナーだった岩稜会員石原國利氏、澤田榮介氏。
出版本『石岡繁雄が語る 氷壁 ナイロンザイル事件の真実』の出版に至るまでの詳細資料に携わってくださった同本共著者相田武男氏。
大量の物理資料と大判アルバムのスキャニングをしてくださった豊田高専OBの川角信夫氏(株式会社あるむ)。
多数の写真やネガ・スライドのスキャニングと映像のクリ−ンアップなどをしてくださった豊田高専OB河合義久氏(Videostudio Y経営)。
8ミリ映像をDVD化してくださった同じく豊田高専OB柴山昌洋氏(ソニーショップ経営)。のご助力を得ました。
皆様、本当にありがとうございました。

資料整理などの詳細や名古屋大学へ寄贈・寄託するまでの経緯などは、全て寄託致しました後、このHPにて記させていただきます。来年初春には掲載する予定です。
また、ご覧いただきましたら有り難く存じます。

宜しくお願い致します。

平成24年9月1日 石岡 あづみ記






このHPをご覧いただき本当にありがとうございました。
父の残した大量の資料などは「石岡コレクション」として
名古屋大学で末永く保存されます。
沢山のダンボ−ル箱が出て行った後の部屋は、
ポッカリと穴があいたような寂しさを覚えます。
でも、父が長年、執念と努力で残したこれらの資料が多くの皆様のお役に立てば
娘としてこんなに嬉しいことはありません。
父の品々を快く受け取ってくださった名古屋大学に、心よりお礼を申し上げます。
1〜2年後に行われる予定の「石岡繁雄個人展」が、
より多くの皆様方のお目にとまって
実り多いものになりますように念じつつ…
資料整理に悔いのないように、最後の一頑張りをしたいと思います。