第2回 展示打合せ会議と松本警察署地域課訪問

2月16日
 
14:00

名古屋駅発ワイドビュ-しなの15号で水野さんと松本へ


17:15
松本駅構内のスタ-バックスにて
自然公園財団上高地支部奥原所長・櫻井氏と打合せ


2017216日上高地新企画展 第2回打合せ結果 

場所(時間):JR松本駅構内スタ-バックス(17:15-17:45)
出席者:自然公園財団上高地支部 奥原所長様、櫻井主任様、「伝える会」石岡・水野
打合せの目的:費用負担について財団の方針をお聞きすること、及び、17日の松本警察署への依頼事項・質問事項の確認など。

打合せ結果:

1.   奥原所長より上高地新企画展の上高地支部案を財団に上申し、基本的に了承された由。

2.   その上申案(第一回打合せレジュメの内容を一部手直し作成した報告書)を受領し、内容説明を受けた。その骨子は以下の通り。

3.   主催は「自然公園財団上高地支部」、 共催は「石岡繁雄の志を伝える会」とし、その他関係機関の後援を受ける。

4.   財団と「伝える会」の主な業務の分担と費用負担は下記とする。
 ①    展示品作成のための消耗品等の購入、期間中の説明員雇用は上高地支部が負担する。
 ②    展示期間中は説明員(石岡)をアルバイト雇用し、日当を支払う(6,200円/日×実働日数)。
 ③    ステ-ション宿泊費:常駐の石岡と水野分は3,000円/日、その他説明員は4,500円/日とする。
 ④    運搬費・交通費は伝える会会員各自の自己負担とする。

5.   展示物運搬に必要な「車乗入許可証」は3台分とする。


18:00
銀お父さまと松本駅でお会いして寿司割烹「蔵」にてご接待を受けました





久しぶりにご一緒して楽しいひと時でした
2月17日

8:30 奥原所長さんと松本駅で合流後、松本警察署へ。
警察署前の駐車場では、銀お父さまと涸沢ヒュッテ社長の山口氏が待っていてくださいました。

9:00
警察署長室にて、各部署の方々にご挨拶
緊張!しました(;'∀')

正面に松本警察署長三石昇史警視正、右に奥原所長、山口社長

 
9:15-9:45
会議室にて打合せ

左より、銀お父さま・地域課救助係長母袋周作警部補・地域第一課長荻原康正警部(北ア南部遭対協事務局長)・山口社長・奥原所長・私
2月17日 松本県警訪問結果

場所(時間):①1F署長室(9:00-9:15)、②2F会議室(9:15-9:45)

面会者:①松本警察署長三石昇史警視正、地域第一課長荻原康正警部(北ア南部遭対協事務局長)、地域課救助係長母袋周作警部補、他ご一名様、②荻原課長、母袋係長

訪問者:涸沢ヒュッテ小林会長、同山口社長(北ア南部遭対協本部長)、奥原所長、石岡、水野

打合せの目的:①予定外のご好意で急遽ご挨拶、②企画展への協力と後援の感謝を述べ、別途準備した展示資料の概要を説明し、問い合わせ事項の回答を得ること。

結果:

1.   ①あづみより、石岡繁雄と「伝える会」の活動について説明し、展示協力は、最大限行うとの快諾を得た。

2.   以下②:年度末人事異動(2月~3月末)で、署長は転勤、地域課課長・掛長も転勤の可能性大。転勤の場合も引継ぎをしっかり行い、協力に支障の無いようにする。転勤後も掛長は引続きパイプ役をしていただける可能性有り。

3.   県警作成の「平成28年長野県山岳遭難統計」は6月中に出来上がる予定だが、統計はしてあるので、展示パネル作成に必要な項目については、随時提供する。

4.   その他県警発行済の資料の使用はOK。

5.   昭和29年~39年まで10年間の登山者数・遭難事故件数についてはどこまで詳細データがあるか不明なので、調べておく。(2011年に北アルプス南部遭難対策協記念事業で発行の50年史に記載ありと、小林氏の発言有り)

6.   平成27年9月に起こった「ザイデングラ-ドの連続3件の事故」についての文章パネルは問題なし。作成許可はおりるはず。

7.   「信州山のグレ-ティング」「山登り10訓」「高年登山者…」については、管轄違いのため、発行元の長野県観光部 山岳高原観光課山岳高原観光係の連絡先、担当を調べて報告する。

8.   遭難防止に関するビデオの貸出可否は調べておく。

9.   奥原氏発言:8/11山の日イベント計画。小林氏等のト-クショウに色を付けるためのイベントを考える。現在の登山服と昭和30年頃の登山服の相違を実感するマネキンの展示。昭和30年頃の登山服は無い模様。石原氏に聞くこと。(涸沢ヒュッテ玄関に山道具の展示はあり)

2月18日~3月31日

 展示の方向性が決まったので、「伝える会」会員の役割分担をしました。



2017上高地展示、伝える会役割分担と作業日のお願い

 1.主な役割分担:

 氏 名  役 割 分 担  備 考
相田  展示使用新聞の新聞社への使用依頼  
水野  全体のまとめとサポート(松本警察署訪問時、名刺に「総括」と記載)  
菅沼  立て看板作成  既存看板利用
森川  必要に応じて会計係  


前田
 

   上高地を起点とする山域地図への情報記入
   ミニ実験機:名称板変更、安全カバー追加、運搬

 原図あり。刃・ロープ管理共
立岡  立て看板作成、各種スケジュール表作成  既存看板利用
あけみ  会の新ユニホーム調達(速乾性・色選択可・背中に名称)  半袖Tシャツ
隆平  『遭難防止論』活字化文章の図類挿入、編集  展示用製本準備
はつこ  展示文章パネルの校正  
あづみ  全体の企画、立案、渉外、パネル製作  

2.作業内容・人員・日程:

作業内容

担当者

作業日程

滝川さん活字化の『遭難防止論』の読合せ

36名必要

3/20以降で滝川さん来鈴に合わせ決定

立て看板の製作・組付け

菅沼・立岡他全員

5月連休中に12日か2泊3日で全員集合して実施

実験機用ナイロナンロ-プ切り分けと作製

前田他全員

パ-テ-ション貼り黒布への補強材取付

全員

展示物の梱包と積込

水野・前田・あづみ

6月初旬1

展示物の運搬

車両乗り入れ許可3

インフォメーションセンターでの展示準備

全員(財団上高地支部応援あり)

6月初旬5日間

展示中の解説員・保安係

全員(日程は別途調整)

あづみ・水野は原則常駐

インフォメーションセンターでの展示撤収

全員(財団上高地支部応援あり)

91

ケルン墓参

全員

923

3.お願い:上記の日程が決まり次第ご案内しますので、各位の参加可能日をお知らせください。皆様のご協力とご参加をお願いいたします。



 私は、早速パネル・ポスタ-・チラシの作成に取り組みました。特に山岳遭難防止関係のパネル作りには、いちから勉強しての取組となり、パネル内に掲載する文章や分析表などは、遭対協さんに一つ一つチェックをお願いしての作業で、とても時間がかかりました。
 また、黒布を使用しての展示パネル下地の構想を水野さんが中心となって進めてくださり、布を購入して試作品テストなども行いました。
 英訳版の展示ガイドブックを作成することになり、小川はつこさんが和文の各展示パネル要約の仕事をしてくださることになりました。

<この期間の主な出来事>

2月22日:会のユニホ-ム案が立岡さんから送られて来ました。

2月27日:奥原所長よりメ-ルをいただき、展示の名称が「登山家石岡繁雄生誕100年企画展 氷壁を越えて-石岡の安全学から山岳遭難防止へ-」と決定しました。

3月1日:奥原所長から思わぬご報告が入りました。展示の開催期間が7月1日~9月30日の予定を、7月1日~9月3日に変更すると言うことでした。環境省から展示期間が長過ぎるとクレ-ムが入ったとのことでした。

3月9日:奥原所長が3月末で退任されると言うご報告が飛び込んで、ビックリ!これからどうなるのかと不安が募りました。
でも、やるっきゃないよぉ!!

第一回 作業合宿

 4月1日 10:00-17:30

『山岳遭難防止論』の活字化が終わって、兵庫県にお住いの滝川さんがはじめて拙宅にいらっしゃり、読合せ作業を行いました

読合せメンバ-と共に

左より、森川さん・滝川さん・私・小川はつこさん・小川隆平さん

隆平さんが見せているのが原稿です

左端に水野さん

さて!その夜は…

もちろん!宴会!!
ただし、牧師の滝川さんはお酒を召し上がりません

いつも仲良し小川夫婦

今回の展示では、このお二人が力を発揮してくださいました。私の自宅から15分のところに住んでいらっしゃるので直ぐに来ていただけるし、元教師のお二人にはとても助けられました!
4月2日 9:00-17:00

『山岳遭難防止論』の製本に向けての打合せと、展示パネル仕分け作業

見本として作製した展示下地1枚分

この下地を40枚作製することになりました
 
 
各パ-テ-ションごとにパネルの仕分けをする


パネルを作製する水野さん

今回の展示では、「伝える会」の統括として全ての部分で大活躍でした! 

 
200枚以上ある名大展示からのパネルを今回の展示用に選別

小川夫婦の良く働くことには脱帽!

パネルの仕分けは続きます


 
「あれ、どこかにあったはず」と森川さん(右)
 4月3日~4月16日

 この間には、パネルに付けるキャプションパネルを整理して、足りない物を作成しました。
 また、英語版ガイドブックの和文要約したものを、滝川さんが英文にしてくださることになり、その作業が進みました。隆平さんがガイドブックの構成を担当してくださり、各パ-テ-ションごとの写真を小さく載せることにしました。また、ポスタ-の英語版にも必要な、会の名前の英訳を、神戸大学国際法学部教授の甥柴田明穂に頼み「石岡繁雄の志を伝える会」は「Sodality of Inheriting the Spirit of Shigeo Ishioka」と訳されることになりました。ガイドブックの英訳は困難を極め、滝川さん→菅沼さんのご息女あづささん→姪の樋口真穂子→鈴鹿医療科学大学准教授マ-ク・ラフォ-ジ先生→自然公園財団上高地支部の順に校閲が行われました。

<この期間の主な出来事>

4月5日:自然公園財団上高地支部の所長が加藤銀次郎氏と決まりました。この方は「岳都松本 山岳フォーラム」の時にお会いしたことがあり、昨年の「山の日記念大会」の松本市の実行委員をされた方でもあります。

4月13日:17日の上高地での展示打合せに持参するための、英文ガイドブックサンプルが仕上がりました。


完成した英文ガイドブックです 

英文ガイドブックは、下のアイコンをクリックしていただきますと、全文ご覧いただけます


For a Guide Book of the Exhibition in Englsh,Please clik here!



第三回 展示打合せ会議・展示会場確認と白馬好日山荘訪問


4月17日

7:00 水野さん宅にて合流後、上高地へ
11:00 新島々安曇村役場へ
12:45 上高地インフォメーションセンターにて、展示下地など荷卸し
13:30 公園活動ステーションにて荷卸し
14:15-15:45 自然公園財団上高地支部と展示打合せ
18:00- 懇親会

9:30 駒ヶ根にて


 
11:00 新島々の安曇村役場

役場にて
上高地通行禁止道路許可車ステッカ-購入



上高地河童橋にて


12:45 インフォメーションセンター着荷卸し

上高地はまだ雪の中

河童橋よりの焼岳
 
 
上高地公園活動ステーションに向かう道

化粧柳の新芽が七色に輝いて
 
18:00- 活動ステーションにて懇親会

左より、若林副所長・加藤所長・櫻井主任・私・水野さん
4月18日

7:30 ステーション出発
 
早春の上高地

山々はまだ冬景色
道は雪解けで水たまりだらけです

8:00 インフォメーションセンター2F会場にて

水野さんと二人でパ-テ-ションを組む 


 
展示ケ-ス

財団が昨年、1台20万円をかけて備えられたケ-ス
 
黒布下地の貼付けテスト1

櫻井さんと下ちゃん(インフォメカウンタ-嬢)がお手伝いしてくださいました


 黒布下地の貼付けテスト2
難しい角の部分を貼って 

黒布下地の貼付けテスト3

位置がちょっと高すぎるかしら? 


黒布下地の貼付けテスト4

パ-テ-ションの別れる部分の処理

テスト完了後、展示のポスタ-とチラシの「伝える会」分を数えて分けて、いただきました。

4月19日

インフォメーションセンターのカウンタ-嬢だった岩瀬千夏さん(ちなっちゃん)のご主人にお願いしてお勤め先の好日山荘からご協力を得られることになり、マネキンと最新の山服をお借りすることになりました。
この日は、昨年暮れに生まれた岩瀬さんの長女「明里ちゃん」を見せてもらいに大町のお宅にお邪魔した後。白馬の好日山荘に、ご挨拶に伺いました。

8:00 上高地出発、一路ちなっちゃんの家へ

桜満開の農道を大町方面に走る 

 
桜並木を愛でつつ


11:30 わぁ~い!明里ちゃんだぁ\(^o^)/
かわゆ~い!!

ママにそっくり!大きなお目めヽ(^。^)ノ

 
明里ちゃんはママにべったり、抱っこしたら泣かれてしまった(;'∀')

13:00 好日山荘白馬店にて 
左より、ストアマネ-ジャ-の富田氏・岩瀬氏・私
 


「このマネキンを二体と、山服は何が必要ですか?」と岩瀬氏
この後、帰途に着きました。


  2017.04.17財団上高地支部での打合せ結果 (4月18日展示会場確認結果のお願い事項追記あり)

日時:2017.04.17(月)14時15分~15時45分
場所:上高地インフォメーションセンター
出席者:
 ①    財団上高地支部 加藤銀次郎所長・桜井知寛主任 
 ②    「石岡繁雄の志を伝える会」(代表)石岡あづみ・(総括)水野高司

目的:
 ①   新所長にご挨拶
 ②   新企画展「登山家石岡繁雄生誕100年「氷壁」を越えて~石岡の安全学から山岳遭難防止へ~」の今後の進め方の確認と打合せ
 ③   展示会場での展示方法の現場確認:18日実施

結果:
 1.    奥原前所長からの引継ぎ内容についての確認:別紙「2017年上高地インフォメーションメイン企画展(案)」(2017.3.5付奥原所長作成)に基づき確認

企画書1の④(ビデオ放映)について:5月末までに環境省の了承を得て、ビジターセンターの大型モニタ-で、他のビデオに挟む形で、「バッカスの軌跡」と「屏風岩登攀記」の完全版を放映し、インフォメセンター2Fでは、PCモニターの小画面で放映する。

企画書1の⑤(講演会)について:「山の日」の企画として環境省と松本市観光課が協議し実施する。上高地支部は協力。

企画書2の①(チラシ・ポスター配布)について:
  イ)  チラシは開山祭の折込として1,600部配布する。
  ロ)  上高地各旅館・各山小屋への配布は、5月末までに財団上高地支部が行う。
  ハ)  同2の①(ア)(ポスタ-・チラシ)の配布:別紙各団体に上高地支部より郵送する。上高地支部として必要先に追加送付する。「伝える会」は別紙配布先宛に4月21日送付完了す。

企画書3(展示の構成)について:進行状況と黒ボ-ド構想を報告し、ご了承さる;

イ)  ①イ)のマネキンについては、好日山荘より2体借用する。1体には現在の男性用山服を好日山荘より借用し、もう1体には1978年頃石岡着用の山服を着せて展示する。好日山荘から6月26日~28日の間にインフォメセンターに到着予定。

ロ)  パ-テ-ション35に入る「上高地を起点とする山域図」については、上高地支部がB0で作製して展示する。(遭対協八代氏の意向を尊重し、表示を文章に置き換えて、火山危険地域等も入れる方針の由。)

⑤企画書(業務の分担と費用負担)について:

イ)  ③の展示会場の設営は、6月23日から「伝える会」会員2~4名が会場にて指導にあたり、上高地支部は3名以上の体制で設営に参加する。(別紙、会員スケジュ-ル参照)→ 4月18日の試作品設置で、黒布貼り作業は3名/組x2組x2.5日間必要と判明)

ロ)  ③の撤去は、9月3日の展示終了後から4日にかけて速やかに実施とし、上高地支部よりも2名以上参加する。

ハ)  ④費用について、発生済み展示費用と今後発生予定の予算について説明し、ご承認賜る。(別紙「2017上高地展示費用概算」を参照)

ニ)  ⑤その他、配布物について

遭対協提供>4月17日現在財団宛送付資料は下記の通り。無くなり次第、財団が遭対協八代氏に追加支給をお願いする。

1.「登山を安全に楽しむためのガイドライン冊子(全10頁)」…200部)
 加藤所長のご好意で、英語版…250部・韓国語版…50部・中国語版2種…各50部、を配布リストに追加)
2.「山岳パトロール隊員からのアドバイス(これは危険!これで安心!)」…500部
3.「岳 山登り10訓カード」…500枚
4. 長野県登山安全条例カ-ド…500枚

<石岡繁雄資料>「伝える会」である程度の部数用意するが、無くなった場合は、財団でコピーしていただくこととする。
 1.石岡論説「遭難を防止するために」B5冊子(全8頁)
 2.「石岡繁雄が語る 氷壁・ナイロンザイル事件の真実」序
 3.冊子『ナイロン・ザイル事件』宣言文
 4.第一回公開質問状(全文)清書活字化
 5.昭和52年7月『ナイロンザイル事件報告書』まえがき
 6.石岡繁雄の一生HPアドレス
 7.ビデオ視聴HPアドレス

 2.奥原所長企画案以外で、ご承認をいただいた事項は下記の通り:
   ①「ごあいさつ」パネルの英訳パネル展示。(資料参照)
   ②各パ-テ-ション毎の英語解説冊子の作成と配布について。(サンプル参照)

イ)  「会」作成の英訳案は財団でチェックする。

ロ)  冊子の形式と部数:A4中綴じ(頁数12頁未満)100部で2万円未満であるが、来訪外国人はもっと多く見込まれるので、アコーディオン式も含めて、1,000部案を検討する。

ハ)  発注先:ラクスル他調査の上決定する。→ラクスル印刷:100部15,350円(税別)、1,000部24,170円(税別)

 3.4月18日展示会場確認結果のお願い事項:

パーテーション20枚のレイアウトと黒布40枚の貼り付け案は、細部調整の必要はあるが、ほぼ原案通り実施可能であることが確認できた。

展示準備作業開始日(6月23日)までに、財団にて下記準備をお願いしたい:
 イ)  「会」が準備する配置図に基づき、パーテーション20枚の配置及び固定。
 ロ)  パーテーションに貼る黒布の上部及び下部線を示すマーキングテープ貼り。
 ハ)  会場入口と反対側(休憩側)の照明対策。(投光器3台と配線の準備)
 ニ)  6段の脚立3台他、8mmタッカー・ラジオペンチ・マイナスドライバーなど手元工具の準備。(「会」でも脚立2台他手元工具準備する)

以上(2017.04.21文責 水野)

4月21日:ポスタ-とチラシの発送作業を、小川夫妻と共にしました。10:30~15:40までかかり、約100通を16:00に郵便局から発送しました。


第二回 作業合宿

4月28日~30日

鈴鹿の庭は春爛漫…藤の花も真っ盛り

 l  作業内容と作業分担:

作業内容

28a.m.

28p.m.

29a.m.

29p.m.

30a.m.

30p.m.

1.   立看板ポスター剥し

水野・隆平

水野・隆平

 

 

 

 

2.   立看板ポスター貼り

 

 

 

 

菅沼・隆平

 

3.   実験機カバー取付け

前田

前田

 

 

 

 

4.   ナイロンロープ切分け1,000

 

 

前田・森川

前田・森川

 

 

5.   ナイロンロープ結び(圧着)1,000本(残りは全員持ち帰り、立岡さんは送付)

 

 

 

前田・森川

 

 

6.   黒布裁断(目地用)4種類計40

あづみ・はつこ

あづみ・はつこ

 

 

 

 

7.   黒布両端折返し接着(950㎜幅)40

 

 

あづみ・はつこ

あづみ・はつこ

あづみ・はつこ

あづみ・はつこ

8.   黒布用PP補強板貼り4種類計90

 

水野・隆平

水野・隆平

水野・隆平

水野・前田・森川

水野・隆平・菅沼・森川

 備考:

1)      428日は石岡宅10時集合

2)      朝食:8時(29日3人、304人)、作業:9時~18時、昼食:原則弁当(285人、296人、306人)、夕食:19時(283人、294人)(場所:未定)

4月28日

届いていたユニホ-ムを分けてから仕事にかかりました。

立て看板のポスタ-剥がしをする水野さん



剥がした後を拭いて綺麗にする隆平さん
 
ミニ実験装置に危険防止のためカバ-を付けることになり前田さんが作ってきてくださいました



カバ-を付けた実験装置でテストをします


布の裁断をする

会のユニホ-ムを早速着るはつこさん

 
PPプレ-トに布を貼って出来上がった下地の梱包
 
夕食は鍋を囲みます
 
なにはともあれ、カンパ-イ(^^♪

左より、水野さん・隆平さん・前田さん・はつこさん
4月29日

9:30 森川さん到着

立て看板にポスタ-を貼る

出来上がった立て看板

すごく綺麗に貼れました(^-^) 

ミニ実験装置の小物の用意をしながら三-ティング


 
下地用黒布にPPプレ-トを貼る

これがとても難しくて手間取ります

3mmナイロンロープを既定の長さに切る

目標の1000本までにはほど遠い…
 
ナイロンの焼ける匂いに閉口して…

庭でマスクをはめての作業です

これは大変!ご苦労様(*ノωノ) 

なかなか進まないよぉ(~_~)

この日の夕食は外食でした
4月30日

9:00 菅沼さん到着

切ったナイロンロープの両端に輪を作って結びます
 
あちらでも、こちらでも、もくもくと作業

あとどれくらいやれば終わるのかなぁ…

1000本のロ-プは、作り終わったものから50本ずつに束ねていきます 
 

二人で貼るよりも一人で貼った方が効率が良い!

競争で布を貼る小川夫妻

 この日の作業は、奇跡的に全て完了して15:00終了!

 ナイロンロープ結びが間に合わなかったら、立岡さん宅に送って仕上げてもらう予定でしたが、その必要もありませんでした。

 作業にお越しくださった水野さん・菅沼さん・森川さん・前田さん・小川さんご夫婦、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。
 5月8日~6月23日

 法事があったので、数日作業を休んで、8日に再開しました。
 展示物を考えて、お借りした品物にキャプションを作成して付け、展示の配置を考え、実際に置いて写真を撮りました。
 展示会場階段下に置く立て看板に貼るポスタ-作成などなど、細かい仕事が沢山ありました。
 展示で使用する荷造り、2ヶ月半に及ぶ上高地滞在のための個人荷物の荷造りも大変な作業でした。
<この期間の主な出来事> 


5月13日

前田さん・小川夫婦と、ミニ実験装置の改良

改良された実験装置は分解して前田車に運びます。他にミニ実験装置用のナイロンロープやペットボトル、工具など
全ての実験材料も載せました

5月17日

水野さん・小川夫婦と『遭難防止論』と『ナイロン・ザイル事件』の製本会議

5月18日:名大文書資料室にて展示使用分の石岡繁雄文書資料の貸出を受けました。

5月20日:自然公園財団上高地支部より連絡があり、DVD放映のための50インチテレビを購入されたので、会場での放映が可能になりました!ビデオデッキはないので、私が使用している物を運ぶことにしました。

5月24日:小川夫婦と『遭難防止論』と『ナイロン・ザイル事件』の製本会議


5月30日:小川夫婦と名大博物館に貸出品を取りに伺いました。その時に、大幸キャンパスに置いてあった大型の寄贈品のナ-スカ-や垂直昇降装置を博物館内の「石岡コレクション」の置き場に移されたとのことで、見せていただきました。


6月5日

水野さん・小川夫婦と『遭難防止論』と『ナイロン・ザイル事件』の製本会議と作業

本の仕様をチェックする水野さん

時間が余ったからと、パウチ資料を拭くはつこさん
6月7日:小川夫婦と『遭難防止論』と『ナイロン・ザイル事件』の製本最終確認の後、やっと発注です。

6月8日:隆平さんと『遭難防止論』と『ナイロン・ザイル事件』の校正が届き、内容の確認作業をしました。

6月9日:小川夫婦と『遭難防止論』と『ナイロン・ザイル事件』の製本最終チェックをして、発注確定となりました。「これで間に合うねぇ!」

6月13日

水野さんに来ていただき、荷物整理をお手伝いくださった後、展示荷物の一部を水野さん宅に運んでいただきました。
以下の写真と表は、まとめられた荷物のものです。

梱包されたパネルや展示物
 


解説員用の荷物
 
私の個人荷物

結局、車が満杯のため積み込めなくて一部直ぐに使用しない物を水野さんに持帰っていただき、7月と8月にご自宅に帰られた時に持って来ていただくようにお願いしました。
 
2017上高地企画展持参品一覧(青字は6月21日現在梱包完了)
品名 詳細 数量 搬入車
展示品・展示室関係
パ-テ-ション用下地 プル-シ-ト入り、PPプレ-ト貼黒布(40本) 2 前田
パ-テ-ション用下地 プル-シ-ト入り「U字・外角・内角(計18)」 1 小川
パ-テ-ション用下地 ブル-シ-ト入り「平目地31+予備1本 32 小川
パ-テ-ション用下地 ブル-シ-ト入り、予備黒布+展示パネル用バカ板 1 小川
パ-テ-ション用下地 プチプチシ-ト包大パネル2枚入り(パ-テ-ション5,7用) 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包「表題」A3,7枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「1」パネル2枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「2」パネル8枚・キャプションパネル1枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「3」パネル4枚・キャプションパネル1枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「4」パネル6枚・キャプションパネル6枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「5」パネル1枚・キャプションパネル1枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「6」パネル3枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「7」パネル1枚・キャプションパネル1枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「8」パネル3枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「9」パネル6枚・キャプションパネル4枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「10」パネル9枚・キャプションパネル6枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「11」パネル7枚・キャプションパネル5枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「12」パネル10枚・キャプションパネル9枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「13」パネル7枚・キャプションパネル6枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「14」パネル3枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「15」パネル9枚・キャプションパネル7枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「16」パネル4枚・キャプションパネル2枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「17」パネル8枚・キャプションパネル6枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「18」パネル5枚・キャプションパネル6枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「19」パネル12枚・キャプションパネル8枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「20」パネル9枚・キャプションパネル7枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「21」パネル6枚・キャプションパネル5枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「22」パネル6枚・キャプションパネル3枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「23」パネル6枚・キャプションパネル5枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「24」パネル4枚・キャプションパネル2枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「25」パネル3枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「26」パネル7枚・キャプションパネル7枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「27」パネル5枚・キャプションパネル4枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「28」パネル8枚・キャプションパネル5枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「29」パネル9枚・キャプションパネル6枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「30」パネル7枚・キャプションパネル5枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「31」パネル6枚・キャプションパネル1枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「32」パネル3枚・キャプションパネル1枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「33」パネル2枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「34」パネル2枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「35」パネル3枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「36」パネル2枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「37」パネル3枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「38」パネル4枚・キャプションパネル2枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包パ-テ-ション「39」パネル1枚入り 1 あづみ
展示パネル プチプチシ-ト包窓側展示代用パネル1枚入り 1 あづみ
展示案内・表示パネル ビニ-ル袋入り大三角パネル 1 あづみ
展示ケースその他 展示ケース「楯」「色紙」用台各1、著作本他キャプション、「順路→」パネル10枚、ミニ実験機掃除手袋・白手袋各1、展示ケース掃除用はたき1、ブルーシート1.8mx2.7m(1枚) 10枚 あづみ
展示ケ-ス内展示物No.1 ダンボ-ル箱入り展示資料7種とキャプションパネル9枚、文鎮3個入り 1 あづみ
展示ケ-ス内展示物No.2 ダンボ-ル箱入り展示資料9種とキャプションパネル9枚入り 1 あづみ
卓上展示物(博物館貸出品)1. プラスティックケ-ス入り発明品とザイル31種入り 1 あづみ
卓上展示物(博物館貸出品)2. ビニ-ル袋入りピッケル 1 あづみ
卓上展示物(博物館貸出品)3. ダンボ-ル包高所安全研究所の看板 1 あづみ
卓上展示物付属品(展示台用) ダンボ-ル箱入り説明パウチ(パウチ資料)綴じ21種、キャプションパネル3枚、表題2 1 あづみ
卓上展示物 ナイロンザイル入り展示ケ-ス(1個)・岩角模型入り展示ケ-ス(1個) あづみ
バッカス人形用品 プラスティックケ-ス入り石岡登山服一式(岩稜会のバッチ有) 1 あづみ
ダンボ-ル包石岡のピッケル 1 あづみ
ミニ実験装置 本体・刃入れ工具箱一式・座布団・ナイロンロ-プ3mm,1箱(1138本)・空ペットボトル(1L,3個)・看板 前田
展示配布物 ダンボ-ル箱入り6種、HP配布物容器2個、『ナイロン・ザイル事件』『遭難防止論』各1冊入り 1 あづみ
窓側卓上展示物(著書) ダンボ-ル箱入り、『屏風岩登攀記』4種、『穂高の岩場1,2』、『ザイルに導かれて』、『石岡繁雄が語る 氷壁・ナイロンザイル事件の真実』各1冊、計8冊 あづみ
窓側卓上展示物(パウチ) ダンボ-ル箱入り、展示用パウチ28項目、43種。パウチ用キャプションパネル26枚。その他キャプションパネル27枚。小説『氷壁』1冊 あづみ
装飾品① パ-テ-ション40前用花鉢植え 1 あづみ
装飾品② 花台板(ベニヤ板天板、450mmx370mmx5mm) 1 あづみ
販売品本・ブックエンド ダンボ-ル箱入り、本(Ⅰ)(『屏風岩登攀記』)16冊 1 小川
販売品本 ダンボ-ル箱入り、本(Ⅱ)(『石岡繁雄が語る 氷壁・ナイロン・ザイル事件の真実』)16冊 1 小川
BD再生用品1. BD,DVD再生プレイヤー 1台 あづみ
BD再生用品2. 「バッカスの軌跡」「屏風岩登攀記」2本組と名大展示関係DVD入りセット 3組 あづみ
BD再生用品3. モニタ-・BD接続ケ-ブル(HDMI形式の物) 1本 あづみ
立て看板 ビニールカバー付 1台 水野
解説員関係
芳名録など、解説員関係1. ダンボ-ル箱入り、芳名録(3冊)・展示感想ノ-ト(1冊)・感想ノ-ト表題印字紙(1枚)・解説員名札(10組)・名刺(3名分)・筆ペン(2本)・名前ペン(1本)・ボ-ルペン(1本)・4色ボールペン(1本)・ペン置き(1)・HP配布物置き台(2個)・タオル(4)・台拭き(1) 1 小川
解説員滞在用品② ダンボ-ル箱入り、湯沸しポット、タイガー0.8lt(1台)、ティシュ(2/5箱)、ゴミ箱、生ごみ・プラスティックゴミ・不燃ごみ・燃えるゴミ(計4個)、ごみ用ポリ袋、とって付小20枚、30lt30枚、90lt8枚(計58枚)、古タオル5枚、古バスタオル2枚(計7枚) 小川
解説員滞在用品③ ダンボ-ル箱入り、2L入りお茶、6本入り 1箱 小川
照明器具・解説員滞在用品④ ダンボ-ル箱入り、延長コ-ド:約10m、約20m各1本(計2本)、投光器:200W、スイッチ・カバー付き、グリップ式取付け金具付(2個)、お茶パック10gx25袋(1袋)、ウ-ロン茶パック(1袋)、紅茶ティ-パック50個入り(1袋)、紙コップ200mlt(100個)、竹割り箸21cm(15膳)、楊枝(1袋)、タオル(3本)、台拭き(2枚)、ティシュ(3/5箱)、キッチンラップ22cmx55m(1箱)、台所洗剤、キュキュット(1本)、ハンドソ-プ、泡(1本)、ネットクリーナー、コンロ磨き(1個)、ビニ-ル袋(キッチンパック)17cmx8cmx35cmH100枚入り、30cmx20cm170枚入り各1箱(計2個)、バインダー(赤1個、青2個) 小川
芳名録など、解説員関係⑤ パソコンケ-スリュック型入り、パソコン・パソコン電源・マウス・マウスパット・ハ-ドディスク・DVDプレイヤー・筆記用具(鉛筆2本・赤青鉛筆1本・ボ-ルペン1本・消しゴム1個・鉛筆削り1)・メモ用紙・あづみ、水野名刺予備・2007上高地展示データ入りUSB2本 小川
寝具セット・パ-テ-ション用バカ棒 メッシュバック入り寝具セット:枕・掛け布団・敷パット・ハ-フケット、パ-テ-ション用バカ棒(3) 1セット 小川
救急箱入り医薬品 絆創膏S40枚・M60枚入り1箱、ばんそうこう12mmx7m1巻、滅菌ガーゼ12枚入り1箱、くっつく包帯M1巻、テラマイシン(6g)1本消毒薬キズキュア(80mlt)1本、急冷スプレー(150mlt)1本、消炎鎮痛剤ラクフォース(150mlt)1本、炎鎮痛剤パット16枚入り1箱、虫よけスプレー(300mlt)1本、キンカン(55mlt)1本、葛根湯(30mlt3本入り)1箱、風邪薬プレコール3日分12カプセル入り1箱、バッファリン20錠入り1箱、胃腸薬50錠入り、1瓶、目薬スマイル(15mlt)1本、耳栓2組入り1箱、龍角散のど飴3gx25包入り1袋 1箱 小川
名大文書資料室貸出品 ダンボ-ル箱入り(石岡繁雄資料43)、『遭難防止論』関係資料 あづみ
工具・備品等
脚立類 6段:2台(石岡・菅沼各1)、3段:1台(水野)、2段1台(菅沼)、1段:3台(石岡・菅沼・水野各1台) 計7台 水野
〈混合段ボール箱〉 下記各種資材・機材・工具混載 1箱 小川
段ボール箱底部 写真用紙A3(10枚)、スーパーファイン紙A4・A3(各数10枚)、パレパネA3x5mm・A3x3mm(各1枚)、ハレパネ5mm各種端材(計数10枚)、名刺印刷用紙(1冊)、定規50cm・30cm(各1本)
金属内箱 タッカ-:8mm用、13mm用各1台、タッカ-用針:8mm用、13mm用各1箱
段ボール内箱① 金属定規30cm(1)、カッターナイフ(2)、替刃(1)、替刃廃棄函(1)、化学布(1)、ジャンボクリップ(5個)、ロープカッター(1式)、マジックテ-プ接着テ-プ付(1巻)、マジックテ-プ接着テ-プ付、切断済み(30個)
段ボール内箱② ボールペン2本、鉛筆各2本、マジック各種計7本、ドライバーセット1セット、メ-ジャ-3.5m2個、ハサミ2丁、黒布タッカー外し用ペンチ・ニッパー・ホチキス各1丁、マスキングテ-プ15mm×18m×16巻(下地黒布位置決め用)
段ボール内箱③ セロテ-プ台1セット、セロテープ18mmx35m1巻、シ-ルはがしスプレー(カッタ-の歯拭き用)1缶、ビニ-ルテ-プ(緑)1巻、乾電池(単1:2個,単2:2個,単3:4個,単4:2個)、梱包用テープ紐200m2巻、テグス(4号x60m)1巻、ミニ実験機用油紙(クッキングシート30cmx5m)1本、
接着テープ類用段ボール箱 布ガムテ-プ:(茶)20mmx25mx5巻、(黒)同2巻、(白)同1巻(計8巻)、養生テ-プ(緑):50mmx25mx2巻、38mmx25mx3巻(計5巻)、両面テ-プ:10mmx20mx1巻、20mmx20mx3巻(計4巻) 計17巻 小川
撤去・梱包用資材 プチプチシ-ト、1.2mx約5m(裸ロール) 1巻 小川
ブル-シ-トダンボ-ル箱 プル-シ-ト 7枚 小川
資料ファイル 3冊 あづみ
その他
活動ステーション嗜好品 焼酎、ひむかい寿1.8ltx6本入り 計12本 宅配
活動ステーション嗜好品 日本酒、寒山辛口1.8ltx6本入り、作1.8ltx6本入り 計12本 宅配
活動ステーション嗜好品 カンビ-ル、ノンカロリー500mltx24缶入り 4ケ-ス 宅配
活動ステーション嗜好品 つまみ各種 大5袋 水野
土産1. 自然公園財団・環境省島々・環境省上高地・ステ-ション・財団所長・若ちゃん・インフォメーションセンター嬢3名・櫻井さん・レオちゃん 11人分 水野
土産2. 西糸屋日本酒 1本 水野
米袋 米30K 1袋 水野
 6月15日:『遭難防止論』と『ナイロン・ザイル事件』が届き、水野さん・はつこさんと謹呈先に発送作業をしました。
 自然公園財団上高地支部よりの連絡で、「バッカスの軌跡」「屏風岩登攀記」のビデオ放映は、ビジタ-センタ-でも行い、併せて私のミニト-クも行うことになったとご連絡が入りました。日程は以下です。
 ビジターセンターレクチャールームでのビデオ放映日時:7月16日、17日、23日、8月6日、13日の午前の部10:00~12:00、午後の部13:00~15:00
 ビジターセンターイベント「ミニトーク」:①7/1(土)13:30~、②7/29(土)13:30~、③8/12(土)13:30~、④8/26(土)13:30~の計4回。 ※ ビデオ放映前に挨拶・トーク
6月16日

前田さんは自宅でミニ実験装置の最終仕上げに取組んでみえました。
その時!ナイロンロープに飼猫のサンゴちゃんがじゃれて(*^-^*)

 
   
6月16日:展示準備終盤になって、大変なことが起こりました!菅沼さんに脳腫瘍が見つかり、8月6日に入院されて10日には手術されることが決まりました。森川さんは腎臓結石の手術を6月30日にされることになりました。また、小川隆平さんの愛犬クロちゃんが、重い心臓病になって介護が必要となりました。と言う事で、展示会場準備作業や展示解説員、撤収作業の要員が大幅に変更になりました。菅沼さん、森川さん、そしてクロちゃんも心配だなぁ。。。(/_;)

6月22日:水野車・小川車・あづみ車に荷物を搬入!なんとか間に合いました!!明日は上高地です(;´∀`)


とうとう展示会場での準備作業に入ります!


写真をクリックしてください
6月23日からの会場準備風景がご覧いただけます